AI用語の階段は、そのまま管理職の階段だった ——プロンプトからループまで、そして最後に残るポストの話
プロンプト/コンテクスト/ハーネス/ループ。増え続けるAI用語をAIの側ではなく人間の側から並べ直すと、新任上司・課長・部長・執行役員という管理職の階段とそのまま重なる。四段すべてをAIに渡せるようになったとき、最後に人間へ残るポストは何かを考えます。
プロンプト/コンテクスト/ハーネス/ループ。増え続けるAI用語をAIの側ではなく人間の側から並べ直すと、新任上司・課長・部長・執行役員という管理職の階段とそのまま重なる。四段すべてをAIに渡せるようになったとき、最後に人間へ残るポストは何かを考えます。
2026年11月の正式ローンチに向けたworry.teamの開発状況。月額制プラン・心の調子グラフ・AIパートナーの会話品質を作り、病気の見分け・不安を煽る通知・他人との比較は作らない。その線引きの理由を書く。
worry.teamの6匹のAIパートナー(チャトラ・ノア・ルミ・フォックス・ライオン・アクア)の役目を「気づく→受け止める→整理する→動く」の骨格で解説。何をするかより、何をしないかを決めた設計。
クラウドファンディングで2回成立したworry.teamは、いまβ版として公開中。測るより「続ける」が難しいと分かったこと、8月に固めた基盤、11月ローンチまでの3つの集中点を正直に報告する。
体温計は熱を下げない。それでも測るからこそ「休むべきか」が分かる。worry.teamが「心を測る」ことに徹する理由と、測れること・測れないことを正直に書く。
「女性は決して高望みしていません。普通の男性でいいんです」——婚活で挙がる12条件を、年収は対数正規分布、身長は正規分布から確率にして掛け合わせてみた。答えは1/48,000、日本の人口1億2000万人の中に約100人。記事の冒頭に、自分の条件でそのまま計算できるプロンプトを置いてあります。
「構造化力を身につける方法」という投稿が三十六万回読まれていた。書かれていることは正しい。ただしそれは、大学が四年かけて訓練していることでもある。付け焼き刃の構造化はどこでばれるのか、そして「四年」の正体は何か。
ジョナサン・ハイト『不安の世代』は、2010年前後から10代のメンタルヘルスが一斉に悪化した理由を、遊びを基盤とした子ども時代からスマホを基盤とした子ども時代への組み替えに求めました。4つの害と4つの提言を日本の統計と重ねて整理し、「因果が証明されていない」という批判にどう向き合うべきかまで書きます。
POSII COLUMN 抽象化の抽象化 ——一歩引くことが、なぜ発見になるのか… 続きを読む »抽象化の抽象化 ——一歩引くことが、なぜ発見になるのか
POSII COLUMN スマホ病の次に来る 「AI病」 ——「そんなこと、AI… 続きを読む »スマホ病の次に来る「AI病」——「そんなこと、AIにも分かる」と言われて