「AIで開発費10%削減」がうまくいかない理由 ― 安くなったのは”書く”だけで、”確かめる”は安くなっていない
AIが安くしたのは「書く」工程だけで、「確かめる」工程はほとんど短くなっていません。3日の実装が半日で出ても、読み解きと修正に3日かかれば正味はマイナス。削減時間から検証時間を引いて測る考え方を、具体的なケースで解説します。
AIが安くしたのは「書く」工程だけで、「確かめる」工程はほとんど短くなっていません。3日の実装が半日で出ても、読み解きと修正に3日かかれば正味はマイナス。削減時間から検証時間を引いて測る考え方を、具体的なケースで解説します。
「すもももももももものうち」はどこで切れるのか。形態素解析がやっている3つの仕事(分かち書き・品詞判定・原形化)と、MeCab/Sudachi/Janomeの使い分け、結果を左右する辞書の選び方を、Pythonの実例つきで解説します。
プロンプト/コンテクスト/ハーネス/ループ。増え続けるAI用語をAIの側ではなく人間の側から並べ直すと、新任上司・課長・部長・執行役員という管理職の階段とそのまま重なる。四段すべてをAIに渡せるようになったとき、最後に人間へ残るポストは何かを考えます。
「AIエージェント元年」とは自律性の完成ではなく、限定領域での実用ライン到達だった。AutoGPTが躓いた理由、コーディングとブラウザ操作で先に実用化が進んだ経緯、そして企業が最初に着手すべき「失敗してもよい業務」の選び方までを、開発現場の視点で整理します。
2026年11月の正式ローンチに向けたworry.teamの開発状況。月額制プラン・心の調子グラフ・AIパートナーの会話品質を作り、病気の見分け・不安を煽る通知・他人との比較は作らない。その線引きの理由を書く。
worry.teamの6匹のAIパートナー(チャトラ・ノア・ルミ・フォックス・ライオン・アクア)の役目を「気づく→受け止める→整理する→動く」の骨格で解説。何をするかより、何をしないかを決めた設計。
クラウドファンディングで2回成立したworry.teamは、いまβ版として公開中。測るより「続ける」が難しいと分かったこと、8月に固めた基盤、11月ローンチまでの3つの集中点を正直に報告する。
体温計は熱を下げない。それでも測るからこそ「休むべきか」が分かる。worry.teamが「心を測る」ことに徹する理由と、測れること・測れないことを正直に書く。
前回はClaude Code単体で動画整理をしたが、今回はGeminiと組み合わせて追加のスマホ写真798枚を分類。前回より格段に細かい店名・ホテル名レベルまで判明し、本人の手間はむしろ減った。
同じ作業を100回やらせたいときの手段は3つ。1回で終わらせるスクリプト化、状況が変わるのを待つループ実行、セッションを閉じても動く定時実行。80件のチケット登録を例に使い分けを整理し、暴走させないための4つの原則もあわせて解説します。