「AIがミレニアム問題を解いた」は本当か——書くのは88時間、確かめるのは何年
OpenAIがナビエ–ストークス方程式を「解いた」と発表。でもペレルマンの証明でさえ認定まで約8年、ケプラー予想は査読者12人が4年。査読はほぼボランティアで回っている。AIが書く速さと、人間が確かめる速さの差を考えます。
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Claude Codeのルーティンが「GO待ち」で止まったら、Windowsの右下に押すまで消えない通知を出すスキル「routine-notify」をGitHubで無料公開しました。通知を押すと判断を待っている会話へ飛べ、Slackにも送れます。
訪日旅行者と英語ガイドをつなぐ予約サービス「Tabito」の開発記。既存部品の移植で立ち上げを速めた方法、レビューや資格バッジを仕組みで守る信用設計、決済の「7日の壁」、そしてマッチングサービスを発注する前に決めておくべき5つのことをまとめました。
顧客の数字をAIに見せたいが、外に出るのが怖い。公開・送信は下書きで止める、分析結果は外部に書かない、社名は伏せる。Claude Codeで顧客データを守るハーネス設計の5つのルールをまとめます。
PCもアプリも起動していたのに、Claude Codeのルーティンが丸1日1件も動かなかった。原因は「同時に3件まで」の枠を、途中で止まって待つAIがふさいでいたこと。待ち方の直し方と、曜日・時間帯を分けたスケジュールの組み方をまとめます。
「外積は知っている前提で進む」——京大生がQuoraに寄せた悩みに、日本の数学科を中退してアメリカへ渡った立場から答えます。日米で講義の質を分けているのは教員の資質ではなく、評価システムの設計です。
Claude Codeを毎回ゼロから説明していませんか。1回できたらスキルファイルに覚えさせ、4〜5回まわして安定を確かめ、そのうえでルーティン化する。会計入力代行の現場で伝えた3段階の育て方をまとめます。
Posii株式会社代表・大河原潤の著書5冊を新しい順に紹介。『AIバブル崩壊』『AI×Web3の未来』『誤解だらけの人工知能』など、AIとプログラミングの本をまとめました。
Claude CodeにDjangoの実ブラウザE2Eテストを書かせ、DockerのSelenium Gridで実行し、noVNCでライブ視聴しながら検証する実践構成。接続の要点やsend_keysの改行事故などの落とし穴も紹介します。
Claude CodeにSearch Consoleを分析させた実例です。Site Kitの権限エラーの直し方、APIでのデータ取得、クリックが1〜3位でしか起きない事実、AIのタイトル変更で順位が落ちた失敗まで正直にまとめました。