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ChatGPTで4コマ漫画が“無料”で作れる時代。絵心ゼロでもOK──「地球を買いに来た宇宙人」で試してみた

POSII COLUMN / AIあそび

ChatGPTで4コマ漫画が
“無料”で作れる時代

——絵が描けなくても。「地球を買いに来た宇宙人」で試してみた

「漫画って、絵が描ける人だけのもの」——そんな常識は、もう終わりました。

この記事に出てくる4コマ漫画は、すべてChatGPTに一言お願いしただけで完成したものです。かかった費用は0円、作業時間はコーヒー1杯ぶん。ペンもソフトも、絵の練習もいりません。

主人公は「地球を買いに来た宇宙人」。ざっくりした設定だけ渡して「オチは自分で考えて」とお願いしたら、AIが勝手に4本の物語を書いて、絵にまでしてくれました。まずは完成品をどうぞ。

この記事の4コマは、すべて ChatGPT に日本語で話しかけて作りました。無料アカウントでも試せます。

◇ ◇ ◇
1

第1話:地球、買ったのに住めない

地球を買いに来た宇宙人が花粉症に苦しむ4コマ漫画

オチ:「返品・返金不可」。地球を買う前に、花粉情報のチェックを。

使ったプロンプト:地球を買いに来た宇宙人が地球を買ったんだけど、花粉に弱すぎて住めないっていう4コマ漫画作ってほしい。オチとかも自分で考えて

2

第2話:宇宙人、猫にハマって帰れない

地球を買いに来た宇宙人が猫にハマって帰れなくなる4コマ漫画

オチ:買収計画は中止。宇宙人は、猫の下僕になりました。

使ったプロンプト:地球を買いに来た宇宙人が猫にハマって帰れなくなってしまう4コマ漫画作ってほしい。オチとかも自分で考えて

3

第3話:宇宙一の侵略計画、スマホに敗れる

地球を買いに来た宇宙人がスマホにハマって買収計画を保留する4コマ漫画

オチ:宇宙最強の計画も、スマホのアルゴリズムには勝てなかった。

使ったプロンプト:地球を買いに来た宇宙人がスマホを見てボケる4コマ漫画作ってほしい。オチとかも自分で考えて

4

第4話:「地球は、非売品です」

地球は非売品と断られ「またね、地球」と去る宇宙人の4コマ漫画

オチ:お金の問題じゃなかった。「またね、地球。」

使ったプロンプト:地球を買いに来た宇宙人の4コマ漫画作ってほしい。最後のオチは自分で考えて

◇ ◇ ◇

あなたにも、3分でできます。

4本とも、たったこれだけの一言から生まれました——「〇〇な4コマ漫画を作って。オチも自分で考えて」。手順にすると、こうです。

  • ステップ①:ChatGPT を開く(無料アカウントでOK)。
  • ステップ②:「◯◯な4コマ漫画を作って。オチも自分で考えて」とお願いするだけ。
  • ステップ③:出てきた絵を保存。気に入らなければ「もう一回」でやり直し。

コツは、キャラの設定を1つに絞ること(今回は「地球を買いに来た宇宙人」)。あとは「花粉で」「猫で」「スマホで」とお題を変えるだけで、シリーズがどんどん増えていきます。

AIは“仕事の時短”だけの道具ではありません。こんなふうに、ちょっと笑える“あそび”も一瞬で形にしてくれます。まずは今日、あなたの“宇宙人”を1本つくってみませんか?

最後までお読みいただき、心より感謝申し上げます。

大河原潤

大河原 潤

AI開発専門家

ブーム以前からAI研究に携わる、本物の専門家。「AIに使われる」のではなく、「AIを使いこなす」確かな技術力を提供します。

【アカデミックな裏付け】

  • カリフォルニア大学リバーサイド校 博士前期課程修了(研究分野:測度論、経路積分)
  • アメリカ数学会のジャーナルに論文発表

【社会的に認められた専門性】

  • AI関連書籍:『誤解だらけの人工知能』(2018年)、『AI×Web3の未来』(2023年)
  • プログラミング専門書:実務的な技術書を2冊出版(確かな実装力の証明)
  • 100社以上のAI導入コンサルティング実績、特許売却経験あり

より具体的な開発事例や実装の詳細は、下記ページでご紹介しております。