ChatGPTで4コマ漫画が
“無料”で作れる時代
「漫画って、絵が描ける人だけのもの」——そんな常識は、もう終わりました。
この記事に出てくる4コマ漫画は、すべてChatGPTに一言お願いしただけで完成したものです。かかった費用は0円、作業時間はコーヒー1杯ぶん。ペンもソフトも、絵の練習もいりません。
主人公は「地球を買いに来た宇宙人」。ざっくりした設定だけ渡して「オチは自分で考えて」とお願いしたら、AIが勝手に4本の物語を書いて、絵にまでしてくれました。まずは完成品をどうぞ。
この記事の4コマは、すべて ChatGPT に日本語で話しかけて作りました。無料アカウントでも試せます。
第1話:地球、買ったのに住めない

オチ:「返品・返金不可」。地球を買う前に、花粉情報のチェックを。
使ったプロンプト:地球を買いに来た宇宙人が地球を買ったんだけど、花粉に弱すぎて住めないっていう4コマ漫画作ってほしい。オチとかも自分で考えて
第2話:宇宙人、猫にハマって帰れない

オチ:買収計画は中止。宇宙人は、猫の下僕になりました。
使ったプロンプト:地球を買いに来た宇宙人が猫にハマって帰れなくなってしまう4コマ漫画作ってほしい。オチとかも自分で考えて
第3話:宇宙一の侵略計画、スマホに敗れる

オチ:宇宙最強の計画も、スマホのアルゴリズムには勝てなかった。
使ったプロンプト:地球を買いに来た宇宙人がスマホを見てボケる4コマ漫画作ってほしい。オチとかも自分で考えて
第4話:「地球は、非売品です」

オチ:お金の問題じゃなかった。「またね、地球。」
使ったプロンプト:地球を買いに来た宇宙人の4コマ漫画作ってほしい。最後のオチは自分で考えて
あなたにも、3分でできます。
4本とも、たったこれだけの一言から生まれました——「〇〇な4コマ漫画を作って。オチも自分で考えて」。手順にすると、こうです。
- ステップ①:ChatGPT を開く(無料アカウントでOK)。
- ステップ②:「◯◯な4コマ漫画を作って。オチも自分で考えて」とお願いするだけ。
- ステップ③:出てきた絵を保存。気に入らなければ「もう一回」でやり直し。
コツは、キャラの設定を1つに絞ること(今回は「地球を買いに来た宇宙人」)。あとは「花粉で」「猫で」「スマホで」とお題を変えるだけで、シリーズがどんどん増えていきます。
AIは“仕事の時短”だけの道具ではありません。こんなふうに、ちょっと笑える“あそび”も一瞬で形にしてくれます。まずは今日、あなたの“宇宙人”を1本つくってみませんか?