大河原潤の著書
5冊を紹介します
Posii株式会社代表の大河原潤が手がけた書籍を、新しい順に5冊ご紹介します。
測度論・経路積分の研究で博士前期課程を修了し、現在はAIサービスの開発に携わる数学者・AIエンジニアとして、AIの現実的な姿を伝える本を書いてきました。
AI投資は本当に「革命」なのか、それとも巧妙なバブルなのか。
出資者が顧客になり、顧客が投資家になる「終わりのない輪」。5,000億ドル規模のインフラ投資が回収できるのか、そしてAIの野望を阻む「電力」という物理的な壁。数字を手がかりに、AI投資の矛盾とリスク、そこにあるチャンスを読み解く最新作です。
こんな方に:AI投資・AI株のニュースに振り回されたくない人/AIビジネスの「次」を冷静に見たい経営者・投資家
ChatGPTの次は? AI×Web3ビジネスの近未来を予測する一冊。
ブロックチェーン、暗号資産、NFT、メタバース。実用化が進む一方で、FTX破綻に代表される「闇」もあるAIとWeb3の両面にスポットを当て、これから伸びるビジネスと社会の未来をわかりやすく予測します。AIとWeb3の基礎知識から、持続可能なシンギュラリティまで全5部構成です。
こんな方に:生成AIとWeb3の関係を整理したい人/新規事業のヒントを探している人
人気フレームワークDjangoを、現場で使える力として身につける。
エンジニアとして得た実践的な知識を、実際の開発の流れに沿って学べる構成にした解説書です。会員制サイトのようなWebアプリを、Djangoで開発する方法を学べます。
こんな方に:PythonでWebアプリを作りたい人/Djangoを実務で使いたいエンジニア
初版1万部。Amazonの人工知能ランキングで最高6位を記録。
人工知能を誰にでも分かりやすく解説し、ビジネスに導入する際のリスク、ディープラーニングの限界と可能性、今後の課題までを丁寧に書いた一冊です。AIブームの「誤解」をほどき、現実的なAIの姿を示します。
こんな方に:AIの基本を正しく理解したい人/AI導入を検討する企業の担当者
ブラックジャックを作りながら、楽しくPythonを学ぶ。
Pythonの基本文法から、コマンドラインで動くブラックジャックの作成、さらにDjango・Redisを導入してブラウザ上で動くWebアプリにするまでを一気に学びます。最終章では、人工知能が考えた戦略を再現するディーラープログラムも紹介します。
こんな方に:Python入門者/ゲーム作りを通じてプログラミングを学びたい人
気になる一冊が見つかったら、Amazonの著者ページもあわせてご覧ください。
大河原潤 Amazon著者ページ




