Claude Code 導入・開発支援
自社で毎日動かしている仕組みを、御社の開発へ。
チケットに書くだけでAIが作業する開発環境、テストの自動化、サイト運用の自動化。POSIIが自社の開発と運用で実際に使っているやり方を、御社の環境に合わせて組み込みます。
WHY POSII
デモではなく、毎日の仕事で使っているもの。
Claude Codeの導入支援をうたう会社は増えました。POSIIが違うのは、自社の開発・運用をClaude Codeで回し、その手順を記事として公開していることです。
うまくいったことだけでなく、ハマったところや「使えなかった」ところまで記事に残しています。ご相談の前に、実際のやり方を読んで判断していただけます。
- Redmineのチケットに「@claude」と書くだけでAIが無人実行する仕組み
- Claude Code × Docker Redmine 連携 ― AIがチケットを読んで、直して、報告する開発環境
- Claude Code×Selenium GridでDjangoのE2Eテストを回す
- Claude CodeでWordPressを運用する:記事投稿・SEO一括更新の自動化
- Claude CodeにSearch Consoleを読ませて分かったこと
- 商談の文字起こしから、提案書と質問リストをその日に作る
SERVICES
3つの関わり方
御社の体制と目的に合わせて選べます。
Claude Codeと開発済みモジュールを組み合わせ、新規サービスや社内システムを短期間で形にします。要件定義からリリースまで一括でお受けします。
初期 65万円〜/月額 3万円〜
リリースまで 1〜2ヶ月が目安
チケット管理との連携、自動実行、E2Eテスト、サイト運用の自動化を、御社の開発環境に合わせて組み込みます。権限の線引きと運用ルールも一緒に決めます。
個別にお見積り
技術顧問(伴走)は 月額 3万円〜
外注に頼らず、社内の人がClaude Codeを使えるようにする講義・研修です。個人向けの1on1レッスンと、法人・事務所向けの研修があります。
個人:60分レッスン
法人・事務所:個別にお見積り
※金額・期間は標準的な目安です。ご要件によって変わるため、詳しくはお見積りでご案内します。料金の考え方は料金プランをご覧ください。
FOR YOU
こんなご相談に向いています
- Claude Codeを契約したが、開発チームで使い方が揃わない。個人の使い方で止まっていて、チームの仕組みになっていない。
- チケットやレビューの細かい作業に、エンジニアの時間が取られている。起票・一次調査・修正案づくりをAIに渡したい。
- テストが手作業で、リリースのたびに不安がある。画面の動作確認まで自動で回したい。
- 社内にエンジニアが少なく、開発ごと相談したい。要件定義から開発・運用まで引き受けてほしい。
FLOW
ご相談の流れ
- 無料相談(30分) 今の開発体制と、AIに任せたい作業を伺います。
- 設計 どこまでAIに任せ、どこで人が確認するかの線引きを一緒に決めます。
- 組み込み・開発 御社の環境で動く形にします。
- 定着 社内で回せるように、手順書と研修で引き渡します。必要なら伴走を続けます。
PROFILE
担当するのは代表の大河原潤です
Djangoの技術書『プロフェッショナルWebプログラミング Django』(エムディエヌコーポレーション/2021年)の共著者。AI導入コンサルティングの実績は100社以上です。自社サービスworry.teamの企画から開発・運用までを、Claude Codeを使って続けています。詳しくは技術力のページをご覧ください。
FAQ
よくある質問
Q. プログラミングが分かる社員がいなくても相談できますか?
A. できます。開発ごとお引き受けする形(01 BUILD)もありますし、社内の人が使えるようにする研修(03 ENABLE)から始めることもできます。
Q. AIに何でも任せてしまって大丈夫ですか?
A. 任せる範囲は最初に決めます。公開・送信・削除のように取り消せない操作は人が確認する、という線引きを、POSII自身も運用ルールにしています。
Q. まだ何を頼むか決まっていません。
A. その段階からで大丈夫です。30分の無料相談で「そもそもAIに任せるべきか」から一緒に整理します。無理な提案はいたしません。